パリ象來ぬ ブ男ログ

『高慢と偏見』を読もうと思ったんです。

キーラ・ナイトレイ主演の映画『プライドと偏見』を見たんです。それで、小説も読んでみたいと思い、昔の世界文学全集を引っ張り出してきました。


で、開いてみたら一行目にこう書かれています。


「独身の男性で財産にもめぐまれているというのであれば、どうしても妻がなければならぬ、というのは、世のすべてがみとめる真理である。」(阿部知二訳 ただし強調はブログ筆者)


ガーン。


逆を言えば、財産にめぐまれていないならば、妻がないのも真理……。


なるぼど。


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by Pariszoukonu | 2016-01-10 22:09 | ただいま気になる本 | Comments(0)
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